チャットとエモート:推理を伝える
このゲームは撃ち合う前に、会話で情報を出し合うゲームでもある。ただしチャットは全員に見える。
01Tキーでチャット
Tキーを押すとチャット入力が開きます。配信ページの操作説明に「T: チャット」と明記されています。テキストチャットはモデレーション対象で、暴言やスパムは管理されます。
チャットは全員に見えます。容疑者も読んでいます。「私は一般市民です」と宣言しても信用されませんし、居場所を書けば狙われます。書くべきは、自分がどこで何を見たかという事実です。
02伝えるべき情報
Night Incident にはボイスチャットがあるとは確認できていません。テキストで短く伝える必要があります。長文を打つ時間は、そのまま無防備な時間です。
英語圏のプレイヤーも多いため、短い定型文を覚えておくと役に立ちます。
| 状況 | 英語 | 意味 |
|---|---|---|
| 味方を発見 | with me | 一緒に来て |
| 不審者を発見 | suspect here | ここに容疑者 |
| 手がかりを発見 | clue here | ここに手がかり |
| 逃げる | run | 逃げて |
| 謝る(誤射) | sorry | ごめん |
| 死んだ | dead | やられた |
03Qキーでエモート
Qキーはエモートです。配信ビルドの RPC_TriggerEmote から、エモートが全員に同期されることが分かります。文字を打たずに意思表示できるので、敵が近いときに便利です。
ただしエモートは動きを伴うため、隠れているときに使うと位置が分かります。手がかりを探している最中、物陰に潜んでいるときは使わないのが基本です。
04モデレーションと通報
配信ページの設定では hasModeratedChat が true です。チャットがモデレーションの対象であることは確認できますが、通報機能の有無や、どのような発言が制限されるかの詳細は公開されていません。
荒らしに遭った場合は、相手を撃つ前にチャットを閉じ、ゲームを離れる判断も必要です。当サイトはゲーム運営ではないため、個別のプレイヤーへの対応はできません。