夜戦ガイドnight incident

役職解説:容疑者・銃撃者・一般市民

同じマップに、ナイフを持つ者・銃を持つ者・何も持たない者が同時に立つ。役職ごとに開始直後にやることは全く違います。

01容疑者(suspect):ナイフ1本で全員を消す

容疑者は開始時からナイフを持ち、一般市民を全員無力化するのが目的です。一般市民は手がかり3つを集めるまで丸腰なので、序盤は容疑者が最も強い時間帯です。逆に、一般市民が武装し始めると1対多になり、正面から撃ち合うと不利になります。

ナイフは左クリックで斬り、右クリックで投げられます。投げたナイフがどうなるか(拾い直せるか、消えるか)は公開情報にありませんが、配信ビルドには RPC_DiscardUsed と RPC_GiveWeapon があるため、武器の使用と破棄がサーバー側で管理されていることは確認できます。

基本は「孤立した一般市民を、音を立てずに処理する」こと。銃撃者と2人きりになる状況は避け、一般市民が多い場所では市民に紛れて動きます。

容疑者の判断表
状況取る行動理由
序盤・市民がバラけている1人を追って確実に仕留める手がかりを集めさせない
市民が3人以上固まっているいったん離れて別の動線へ囲まれると逃げ場がない
銃撃者と遭遇した物陰に隠れて距離を詰める撃ち合いは不利
市民が武装し始めた落ちている武器を警戒する拾い直しの可否は不明

02銃撃者(gunner):最初から銃を持つ守り手

銃撃者は開始時からリボルバーを持っています。一般市民を守り、容疑者を排除するのが役割です。ただし全員が銃撃者になるわけではないため、自分が銃撃者だと分かっても、それを大声で宣言すると容疑者に狙われます。

リボルバーの装弾数、リロードの有無、連射速度は公開情報にありません。当サイトでは数値を書きません。確実に言えるのは「左クリックで射撃する」という操作だけです。

銃撃者の価値は、一般市民の近くに立っていること自体にあります。容疑者から見ると、銃撃者がいる場所は近づきにくい。逆に銃撃者が1人で動き回ると、その抑止力は消えます。

  • 一般市民の近くを取る。単独行動は抑止力が下がる
  • 撃つ前に相手の位置を確認する。誤射は市民側の損
  • 自分が銃撃者だと分かっても、全員に宣言しない
  • 弾数・リロードは不明。ゲーム内表示を確認する

03一般市民(civilian):丸腰から武装する

一般市民は武器を持たずに始まり、手がかりを3つ集めるとリボルバーを入手できます。それまでは容疑者に対して無力なので、見つからないことと、複数で動くことが生存戦略になります。

手がかりを集める速度は、そのままチームの戦力になります。1人が3つ集めるより、複数人が手分けして集めた方が早い場合もありますが、手がかりが全員で共有されるかは公開情報にありません。ビルドには ClueManager と FoundClue があるため、拾得が個別に管理されていることは確認できます。

武装した後も、銃撃者と同じように扱えるとは限りません。一般市民が使うリボルバーと銃撃者のリボルバーが同じ性能かは不明です。

初期武器
なし
武装条件
手がかり3つ
武装後
リボルバーを入手
手がかりの共有
不明
銃撃者との性能差
不明

04役職の人数配分は「不明」

よくある質問に「容疑者は何人?」「銃撃者は何人?」がありますが、公式説明にも配信ページにも人数配分の記述はありません。2〜10人というロビー人数だけが公開されています。

配信ビルドには Gunner と DeadGunnerColor という名前があり、銃撃者の生存状態を色で管理しているらしいことは分かりますが、何人配置するかという設定値までは確認していません。

したがって、当サイトでは「1人」「2人」といった断定をしません。ゲーム内の開始画面に表示される人数を確認してください。

役職ごとの「分かっていること/不明なこと」
役職分かっていること不明なこと
容疑者ナイフ所持、市民の全滅が目的人数、移動速度、ナイフの射程
銃撃者リボルバー所持、市民を守る人数、装弾数、連射速度
一般市民手がかり3つでリボルバー人数、手がかりの共有範囲

役職の早見表

英語UIの役職名から、日本語名・初期武装・目的を引けます。絞り込みは入力した瞬間に効きます。

3 件

英語名日本語初期武装手がかり目的
suspect容疑者ナイフ拾わない一般市民を全員無力化
gunner銃撃者リボルバー拾わない一般市民を守る
civilian一般市民なし→リボルバー3つで武装生き残る