手がかり3つとリボルバー入手
一般市民が抵抗できるようになる唯一の条件が「手がかり3つ」。ここを巡る時間が、そのままラウンドの時計になります。
013つ集めるとリボルバー
配信ページの説明には、一般市民は3つの手がかりを見つけることでリボルバーを入手できると書かれています。これが一般市民にとって唯一の武装手段です。手がかりを2つ集めただけでは丸腰で、3つ目を取った瞬間に状態が変わります。
配信ビルドには ClueEntity(手がかりの実体)、ClueManager(手がかりの管理)、FoundClue(拾得の記録)、maxActiveClues(同時に存在する手がかりの上限らしき名前)が確認できます。名前から「手がかりはマップ上に実体として置かれ、拾うと管理側に記録される」ところまでは言えますが、上限の数値そのものは公開されていません。
| 集めた数 | 一般市民の状態 | できること |
|---|---|---|
| 0 | 丸腰 | 逃げる、隠れる、対話する |
| 1 | 丸腰 | 逃げる、隠れる、次の手がかりを探す |
| 2 | 丸腰 | 同上。あと1つで武装 |
| 3 | リボルバー入手 | 射撃して反撃する |
02集め方:音と光を管理する
手がかりを探すときは、まず懐中電灯を切りましょう。Fキーで切り替えられます。暗い場所でライトを点けると、自分だけが目立ってしまいます。ただし、ライトを消すと自分も手がかりを見つけにくくなるため、奥の部屋に入る直前に点ける、拾ったら消す、という運用が現実的です。
走ると足音が出ます。Shiftキーで走れますが、手がかりを探している最中は歩く方が安全です。しゃがみ(Cキー)は移動速度が落ちる代わりに、物陰から覗くときに使えます。
手がかりの場所が固定かランダムかは不明です。毎回同じ場所に出るとは限らない前提で、マップの部屋を順番に回るのが無難です。
- 手がかりを探すときは懐中電灯を消す
- 走らず歩く。足音は位置を教える
- 1人で奥の部屋に入らない。入口を背にしない
- 拾ったらすぐ移動する。拾得地点は見られている
033つ集めた後にやること
3つ目を拾うとリボルバーを入手します。ここからは一般市民も反撃できますが、銃撃者と同じ動きをすると危険です。銃撃者は最初から銃を持つ前提で動いていますが、一般市民は「今武装したばかり」で、周囲に自分の位置を知られています。
武装した直後は、いったん物陰に移動して周囲を確認してください。手がかりを拾った場所は、容疑者が最も注意を向けている地点です。そこで撃ち合いになると、先に位置を知られている分だけ不利になります。
ビルドの RPC_GiveWeapon は武器の付与を全員に同期する処理です。つまり、あなたが武装したことはサーバー側で管理され、他のプレイヤーの画面にも反映されます。黙って武装できるわけではありません。
| 優先 | 行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 拾得地点から離れる | 位置がバレている |
| 2 | 銃撃者の位置を確認する | 味方の射線を塞がない |
| 3 | 残りの一般市民を探す | 守る対象を把握する |
| 4 | 容疑者の動線を読む | 手がかりの残りを守る |
04よくある誤解
「手がかりを拾うとすぐ撃てる」は誤解です。3つ揃うまで武器は出ません。また「手がかりは全員で共有される」という説もありますが、公式説明には共有の記述がなく、ビルドの FoundClue も個別の拾得記録に見えます。共有か個別かは不明と考えるのが正確です。
「手がかりの数はラウンドごとに変わる」という説も確認できません。maxActiveClues という名前から上限が設定されているらしいことは分かりますが、値は非公開です。
- 拾った瞬間に撃てる?
- いいえ。3つ揃うまで丸腰です。
- 手がかりは共有?
- 不明。公式に記述なし。
- 数は毎回同じ?
- 不明。上限の設定値は非公開。
- 落ちている手がかりは光る?
- 不明。ゲーム内で確認してください。
手がかり進行トラッカー
いまの役職と拾った手がかりの数を選ぶと、次にやることが変わります。入力はこのブラウザにだけ保存されます(localStorage)。数値は公式説明にある「3つでリボルバー」だけを使い、それ以外の数値は使いません。
いまの状態
—
次にやること
| 役職 | 開始時の武装 | 武装までの条件 | 拾得数の上限 |
|---|---|---|---|
| 一般市民 | なし | 手がかり3つ | 3 |
| 銃撃者 | リボルバー | 不要(開始時から) | 0 |
| 容疑者 | ナイフ | 不要(開始時から) | 0 |