夜戦ガイドnight incident

遊び方:1ラウンドの流れと勝敗

やることは「自分の役職を知る・手がかりを巡る・生き残る」だけ。ただし役職ごとに目的が逆向きなので、開始直後の数秒が勝負を決めます。

01ゲームの目的

Night Incident は、夜の施設に集まったプレイヤーが役職ごとに違う目的を追う対戦ゲームです。容疑者は一般市民を全員無力化すること、銃撃者は一般市民を守りながら容疑者を排除すること、一般市民は手がかりを3つ集めてリボルバーを入手し、生き残ることが目的になります。

配信ページの説明では「容疑者はナイフを持ち、すべての一般市民を無力化しなければならない」「銃撃者はリボルバーを持ち、一般市民は3つの手がかりを見つけることでリボルバーを入手できる」と書かれています。つまり一般市民は、時間をかければ武装できるが、それまでは無防備という設計です。

021ラウンドの流れ

ロビーが2人以上集まるとラウンドが始まり、各プレイヤーに役職が割り当てられます。開始直後は全員が同じ場所にいるため、まずは散開します。一般市民は手がかり、容疑者は獲物、銃撃者は守る相手を探す時間です。

ラウンドの開始と終了は、配信ビルドでは RPC_BroadcastOnRoundStart と RPC_BroadcastOnRoundEnd という処理で全員に同期されています。終了条件の詳細(時間切れがあるか、全滅か)は公開情報にありませんが、少なくとも「ラウンド単位で区切られている」ことはビルドから確認できます。

ラウンドの区切り(確認できたこと)
段階起きること根拠
開始役職が割り当てられ、ラウンド開始が全員に通知されるRPC_BroadcastOnRoundStart
中盤一般市民が手がかりを探し、容疑者が市民を狙うClueManager / RPC_KilledCivil
終了ラウンド終了が全員に通知されるRPC_BroadcastOnRoundEnd

03勝敗はどう決まるか

公式説明とビルドから推測できる勝敗の形は「容疑者が一般市民を全員無力化できたか」です。一般市民が全滅すれば容疑者の勝ち、容疑者が倒されれば市民側の勝ち、という構図になります。ただし、銃撃者が一般市民に数えられるか、生存者数で判定するかは公開されていません。

配信ビルドには RPC_KilledCivil があり、一般市民の撃破が個別に通知される作りです。これは「一般市民の残数」がゲーム進行の管理対象になっていることを示しますが、具体的な勝利条件のコードまでは確認していません。断定は避けます。

容疑者側の勝ち
一般市民を全員無力化する(公式説明から)
市民側の勝ち
容疑者を排除する(推測。明記なし)
時間切れ
不明
引き分け
不明

04途中参加とロビー

Night Incident は2〜10人で遊べ、進行中のロビーへの途中参加にも対応しています。配信ページの設定では supportsInstantJoin が true です。友達と始めたい場合は、人数が揃う前にラウンドが始まらないよう、ロビーの状態を確認してください。

モデレートされたチャットがあるため、暴言やスパムは運営側の管理対象です。チャットはTキーで開きます。

  • 最小2人、最大10人
  • 途中参加あり(instant join)
  • チャットはモデレーション対象
  • リーダーボードなし。勝敗はそのラウンドで完結

05公開されていないルール

当サイトで確認できた範囲では、次の項目は公式に説明されていません。推測で埋めると初心者が誤解するため、あえて空欄のままにします。ゲーム内で確認できた読者は、掲載・削除依頼の窓口から知らせてもらえると助かります。

  • 各役職の人数配分(容疑者・銃撃者が何人ずつか)
  • 1ラウンドの制限時間
  • マップの数と名前
  • 死亡後の観戦・蘇生の可否
  • フレンドリーファイアの有無
  • ボイスチャットの有無