夜戦ガイドnight incident

操作とキー配置:10個のキーを覚える

覚えるキーは10個だけ。ただしF(懐中電灯)とT(チャット)は、暗いマップでは生死に関わります。

01キー一覧

操作は配信ページの Controls にまとまっており、日本語ページでも同じ内容が翻訳されています。移動はWASD、視点はマウス、攻撃は左クリックという一般的なFPS配置です。特殊なのは、右クリックが「ナイフを投げる」、Fが「懐中電灯」、Qが「エモート」、Tが「チャット」という点です。

右クリックのナイフ投げは容疑者専用の操作です。一般市民や銃撃者が右クリックを押しても、投げるナイフを持っていません。逆に、左クリックは全役職で「今持っている武器を使う」操作になります。

公式に記載された操作(2026-10-27 取得)
キー動作使う場面
W / A / S / D移動常時
スペースジャンプ段差、窓、障害物
Cしゃがむ物陰から覗く、背を低くする
Shift走る逃げる、距離を詰める
Eエンティティと対話する手がかり、オブジェクト
F懐中電灯の切り替え暗所の探索、位置を隠す
左クリックリボルバー射撃/ナイフで斬る戦闘
右クリックナイフを投げる容疑者の遠距離攻撃
Qエモート意思表示、挑発
Tチャット会話、推理、通報

02F(懐中電灯)の使い方

Night Incident のマップは暗く、懐中電灯なしでは奥が見えません。しかし点けっぱなしにすると、自分の位置を周囲に知らせてしまいます。配信ビルドでは FlashlightEnabled というフラグで管理されており、オン・オフがゲーム状態として扱われていることが分かります。

基本は「移動中は消す、確認したい場所だけ点ける」。手がかりを探すときも、部屋に入る直前に点けて、拾ったら消す。これを徹底するだけで、序盤に発見される確率が変わります。

なお、懐中電灯の光が他プレイヤーからどこまで見えるか、壁を貫通するかは公開情報にありません。ゲーム内で確認してください。

03T(チャット)とQ(エモート)

Tキーでチャットを開きます。テキストチャットはモデレーション対象で、暴言やスパムは管理されます。推理を伝える、危険を知らせる、疑わしい相手を名指しする、といった使い方が基本です。

Qキーはエモートです。配信ビルドには RPC_TriggerEmote があり、エモートが全員に同期されることが分かります。声を出さずに意思表示できるので、チャットを打つ時間がないときに使います。

ボイスチャットの有無は公開情報にありません。配信ページの説明はチャットのみです。

  • Tでチャット。入力中は移動できない可能性があるため、物陰で開く
  • Qでエモート。位置を知らせるので、隠れているときは使わない
  • ボイスチャットは不明

04感度とキーコンフィグ

マウス感度やキー割り当ての変更可否は公開情報にありません。配信ページの操作説明は固定のキー配置として書かれています。ゲーム内に設定画面があるかは、起動後に確認してください。

ブラウザゲームでは、マウスロックが解除されると視点操作が止まります。クリックしても視点が動かない場合は、ゲーム画面を一度クリックしてフォーカスを戻してください。

キー割り当て検索

配信ページの操作説明をそのまま表にしたものです。押したい動作からキーを引けます。

10 件

キー動作補足
WASD移動(前後左右)押し続けると歩き続ける
Spaceジャンプ段差の乗り越えに使う
Cしゃがむ姿勢を下げる。視点も下がる
Shift走る音が大きくなる(推測)
E対象と対話する手がかりの取得に使うとされる
F懐中電灯の切り替え点けると位置が光で分かる
LMB射撃/斬撃銃はリボルバー、ナイフは斬る
RMBナイフを投げる容疑者のみ。射程は不明
Qエモート身振りで意思表示
Tチャット全員に見える。