夜戦ガイドnight incident

武器:ナイフとリボルバーの違い

武器は2種類しかない。だからこそ「今どちらを持っているか」が、そのまま役職の推定材料になります。

01ナイフ:容疑者の武器

ナイフは容疑者が最初から持っている武器です。左クリックで斬り、右クリックで投げられます。至近距離で確実に仕留める武器であり、投げれば遠距離にも届きますが、外したときのリスクは公開されていません。

配信ビルドには KnifeWeapon と KnifeEntity があり、ナイフが武器クラスと実体クラスの両方で実装されていることが分かります。RPC_DiscardUsed があるため、使用済みの武器が破棄される処理も存在します。投げたナイフが地面に落ちて拾い直せるかは、この名前だけでは判断できません。

所持する役職
容疑者
攻撃
左クリックで斬る
遠距離
右クリックで投げる
射程・ダメージ
不明
投げた後の扱い
不明

02リボルバー:銃撃者と武装市民の武器

リボルバーは銃撃者が最初から持ち、一般市民は手がかり3つで入手します。左クリックで射撃します。配信ビルドには RevolverWeapon と RevolverEntity があり、ナイフとは別クラスで管理されています。

装弾数、リロード、連射速度、命中判定は公開情報にありません。当サイトでは「6発」のような推測値を書きません。ゲーム内のUIを確認してください。

2つの武器の比較(確認できる範囲)
項目ナイフリボルバー
持ち主容疑者銃撃者、武装した一般市民
入手開始時開始時(銃撃者)/手がかり3つ(市民)
左クリック斬る射撃
右クリック投げるなし(公式記載なし)
弾数不明不明
実装クラスKnifeWeapon / KnifeEntityRevolverWeapon / RevolverEntity

03武器の付与はサーバー管理

配信ビルドの RPC_GiveWeapon は、武器を付与する処理を全員に同期するものです。つまり、一般市民が手がかり3つで武装したことは、サーバー側の状態として扱われ、他のプレイヤーにも反映されます。

RPC_Use は武器の使用、RPC_DiscardUsed は使用済み武器の破棄に対応すると見られます。この3つが揃っていることから、Night Incident の武器は「クライアントが勝手に持っている」のではなく、ラウンド進行の一部として管理されていると考えられます。

04武器についての不明点

武器の性能に関する数値は一切公開されていません。以下の項目は、ゲーム内で確認するまで断定できません。

  • ナイフの射程と一撃の可否
  • リボルバーの装弾数とリロード時間
  • フレンドリーファイア(味方撃ち)の有無
  • 投げたナイフの再利用可否
  • 武装した一般市民と銃撃者の性能差

武器の比較

公開情報にある2種だけを並べています。装弾数・ダメージ・射程の数値は非公開のため「不明」と表示します。

2 件

武器持つ役職使い方射程弾数
ナイフ容疑者斬る/投げる近接+投擲不明(投げた後も使えるか不明)
リボルバー銃撃者・武装した一般市民射撃中距離不明(装弾数は非公開)